丁寧な歯磨きを習慣づける難しさ

長男は高校生の時から歯の矯正をしています。

2年ぐらいは歯の表面にワイヤーを固定させて、ずっと付いたままの状態で過ごさなければいけないのですが、もちろん食事の時も付けたままなので、歯とワイヤーの間に細かな食べ物のかすが詰まってしまいます。

食後のたびに専用の歯ブラシを何種類か使い分けて、細かく丁寧に歯磨きをしないと、虫歯の原因になるので、息子は口の中に入れて見ることができる鏡も使って毎日、頑張って歯磨きをしていました。

でも大人でも大変な この作業、息子もなかなか継続するのは大変そうで、時には歯磨きを簡単に済ませてしまうこともありました。

毎月1回歯医者で矯正のワイヤーの調整と、歯の掃除に通っていたので、虫歯になることもなく、歯を綺麗に維持することが出来ています。

やはり親が言っても なかなか素直に聞き入れないお年頃もあるので、家庭だけではなく、歯医者に行って歯科医、歯科衛生士の方々に歯磨きの仕方や、歯のケアの大切さを子どもに説明してもらったり、実際に歯ブラシを使って教えてもらうなどの連携も長続きするコツだと思います。

まだ乳歯が残っていた頃は、矯正もできない時期で定期的に歯医者に診てもらうこともなかったので、虫歯が多かったですね。
特に幼児の頃は私たち親も慣れていないのもあってうまく歯磨きをしてあげられなかったことを後悔しました。
今みたいに赤ちゃん用のジェルなどあればもう少しうまくできたかなと思います
(参考:赤ちゃん歯磨きジェル

また次男の方は、面倒くさがりで、歯磨きの時間もとても短く、歯医者も嫌いなので虫歯ができやすいです。

クラブ活動をしていることもあり練習で帰ってくるのも夜になり歯医者もあいていないので、夜遅くまで開いている歯科医院をなんとか探して、検診に行くようにしています。

歯とは一生のお付き合いになるので、親子共々これからも歯医者さんと連携をとりながら歯を大切にしていきたいと思います。

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